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こんな記事。 「原則としては、プログラミングができる学生・社会人が対象」と書いてあるが、「原則としては、iPhoneでプログラミングができる学生・社会人が対象」ではないかい? ベンチャー企業だのなんだの、日本ではアメリカとかのそういう面ばかり見て、もっと若人などの「教育」という面は見られないのだろうか? 今現在のできる人だけを連れて行くのではなく、裾野を広げようとか思わないのだろうか?(思わないのだろうな。目先の商売にならないから) 「iPhone開発者支援プログラム」ではなく「iPhone開発を利用した、開発者支援プログラム」みたいな発想はないのだろうか? 何もできない(しない)自分がえらそうに言っても仕方がないのだが、開発ドキュメントが読めれば何か新しい物が作れる小中高生なんてものいるかもしれない。(つまり「日本語」が壁になっていると言うこと) 日本の場合、そういう「これだけは」というものを持った人間の芽が出にくいようになっている。そういうのを拾い上げるのも「支援プログラム」にはならないだろうか? ベンチャーだのなんだの、最終的にお金にしか換算できない、他人との比較しかできない、バカの一つ覚えはやめて、何か日本人のためになるようなことを考えたいねえ。難しいが。(あー、貨幣経済が憎い) (内容推敲無し駄文) |
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