XMLの本(XML辞典)

 最近仕事で XMLを使うことがあり、いくつか本を購入した。
 XML関連は、以前XMLが注目され始めた頃に、ざっと概要は調べておいたのだが、仕事で使うということもあり、勉強し直しということで購入してみた。


XML辞典

 仕事で使用する上で直接役に立ったのは、XML辞典の方だった。辞典という名前通りリファレンスなので、属性などの細かい部分についても書かれており、プログラムコードを書く上でいろいろ参考になる。
 この本は「機能で引ける」と書いてあるように、「~したいとき」という調べ方ができ、XMLの基本から、XSLT、XPath、DOM等、分類も調べやすく、XML処理のプログラムコードを書くときに便利だった。
 Amazonでは目次が書かれていないようなので、少し書いておく。
CHAPTER 01 INTRO (XMLとは)
CHAPTER 02 XML (eXtesible Markup Language)
CHAPTER 03 XSLT (eXtensible Stylesheet Language Transformations)
CHAPTER 04 XPath (XML Path Language)
CHAPTER 05 DOM (Document Object Model)
CHAPTER 06 DTD (Document Type Definition)
CHAPTER 07 XMLSchema
 今回は C#で書いたので、.NETによるクラスライブラリを使用したが、MSDNで調べきれない部分を調べるのに役に立つ。ここでは、XPath、DOMに関する項目が結構役に立つ。
 もちろん、これだけでコードを書くのは難しいと思うが、名前の付け方や細かい指定方法等が詳しく書かれているので、XML上でのバグフィックスに役に立った。
 XMLプログラミングに慣れている人には役に立つがどうかわからないが、僕のように細かいことを憶えていない人には役に立つと思われる。

 「役に立つ」を連発しているが、僕は役に立ったのだから役に立つと言う。

bk1ならこちら「XML辞典」

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