そういや SH902iの再起動は無くなったが...


 SH902iは修理に出してから、再起動はなくなった。
 が、一瞬止まる時がある。
 そこで思った。
 ん?これはウォッチドッグ関連か?
 修理前は、ウォッチドッグタイマーが短く設定されていたのを、修理で長く設定する様にしたのでは?
 修理前は、ちょっとの待ちで再起動(ウォッチドッグの起動)していたのだが、一瞬止まってもまた動くことから、待ち時間を長くしたからそのままスルーする様になった?
 元々何らかの処理時に待ち時間が長くなるような現象があったのだが、仕様書には書いてなくて、仕様書通りに作ったら、待ち時間が長くなる様な場合があったとか。
 これはあくまでも憶測である。

 ただ、組み込み系ソフトを作っている身としては、プログラムの書き方によっては起こる可能性もあるかも、と思ったり。
 OSの仕様にもよるんだけどね。うちみたいにOSを使わなかったり、簡易OSみたいなのを自前で作ったりしてると、ウォッチドッグタイマーのクリア処理をどこに入れるか悩む時がある。いろんな所に入れれば良いんだけど、ソフト屋としては、プログラムが汚くなるから嫌だし。構造的にすっきりする形は悩む。
 ちなみに、SH2のウォッチドッグタイマーはかなり短い間隔でクリアしないといけないので困りものだ。周辺機器との関連で数百msぐらいかかる場合もあるのだが、そうするとウォッチドッグがかかっちゃうので、処理中にクリア処理を入れなければいけない。RTCやEEPROMと I2Cで通信している時に途中でクリア処理するのもかっこわるいと思ったり(結構通信時間はかかるんだよ)、タイマーでクリア処理を入れるのも意味ないしと思ったり。1秒ぐらいまで設定できたら問題ないのだが。せめて500msぐらいでも。
 てな事を考えながら。

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