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zoom RSS 30秒スキップ

<<   作成日時 : 2008/08/28 17:22   >>

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 家電のビデオデッキのいくつかは 30秒スキップや 15秒スキップ機能が付いている。いわゆる CMスキップ機能だ。

 で、うちの DIGAの場合は、30秒スキップが付いているのだが、実際にスキップするのは 30秒ピッタリではない。
 その理由は簡単。使ってみればわかる。つまり、30秒完全にスキップしたら、番組の開始を過ぎるって事だ。
 当たり前だが、スキップする時は、見ていて CMに入ったと同時にボタンを押す。ボタンを押すのはもちろん、少し遅れる。1秒遅れなくても、0.5秒ぐらいは余裕で遅れていると思う。CMが始まる時に身構えているわけでもないので、ピッタリに押せるわけではない。
 さらに、30秒で終わる CM時間は無いので、また CMが始まるのだが、ぴったりだと、もう一度押す時のタイムラグのせいで、さらにずれ込んでしまうのは当たり前だ。
 というわけで、スキップ機能は、30秒だったら25秒とか24秒とか、つまりは、若干短く設定されているわけだ。たぶん。
 ストレスも違うね。過ぎてしまった物を巻き戻すのと、1秒2秒 CMを見るのとでは、ストレスは大きく違う。1秒2秒 CMを見た後でまた CMが始まったらボタンを押せばいいのだが、過ぎてしまったら巻き戻して、さらに何秒巻き戻せばよいのかわからないのだから、その間巻き戻しの画面を見ていなくてはいけない。さらに巻き戻しの場合、ネタバレの可能性もある。楽しみが半減である。

 何が言いたいかというと、うちの DIGAのスキップ機能はストレス全く無しだが、以前書いた「バッファロー DH-KONE/U2」ではどうも 30秒ピッタリスキップしているので使えないと言うことだ。
 全てのワンセグがそうなのか、このソフトがそうなのかわからないが、早送りや巻き戻し後の再生がワンテンポ遅れる。もちろん、録画した物を視聴する時の話だ。音声はすぐに出るのだが、画像が 1秒か 2秒か遅いと思うぐらい遅れるので、早送り・巻き戻し機能に非常にストレスが溜まる。だからこそ、CMスキップ機能は便利機能なのだが、この機能を使うと、ほぼ確実に番組の頭を過ぎる。確実に巻き戻ししなければいけない。最悪である。
 つまり、明らかに仕様決めた奴がこのソフトを使っていないって事だ。
 いつも言っているのだが、自分の作るソフトぐらい自分で使おうね。そうでなければ、良い物作れないよ。特にこういう常用するソフトの場合、ユーザーとして常用しなければ善し悪しはわからない。バッファローの社員は誰も使っていないのか?

 やはり、バッファローはだめになってしまったのか。

追記:
 結局、バッファローの地デジチューナー買って使っている。PCastTV for 地デジの場合は、一応25,6秒ぐらいのスキップになっているようだ。

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