本「統計でウソをつく法」





 少し前になるが、「統計でウソをつく法」という本を買った。
 だいぶん昔の本であって、その頃からこういう事が行われていたんだなあと思うのと同時に、今でも同じようなことをしていて、更にそれにだまされる人が多いようだなあと思った。
 まあ、身近で言うと、奥さん。
 ワイドショーとか情報番組で聞いた話を、会社から帰ると言うんですよね。で、数字の魔術にだまされているわけですよ。
 細かい内容も憶えているわけではないようなので、センセーショナルな数字や根拠の不明な理論にだまされているんですよね。つまり、「そう言えるかもしれないが、そう言えないかもしれない」という内容を、「これこれだから、こうだ」と断定して言う手法ですよ。
 いい加減ちょっと考えてみろよ、と思う事が多いのは、パーセンテージですね。「ナントカの60%が!!」なんて言っても、その「ナントカ」が全体の0.2%であったり。かけ算すれば済む話なのに、それすらしない。うーん。うちの奥さんだけではないと思う。

 巷でもいろいろな話はあるが、こんな昔から言われていたことなんだと思ってみると良いと思いますね。
 これ以前にも同様の物があったのかもしれませんが。

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