本「偽善エコロジー」





 先日、「偽善エコロジー」という本を買った。
 勿論、共感できる部分と共感できない部分があった。
 重箱の隅をつついたり、揚げ足をとったりする気はないので、「共感できなかった。納得できなかった。」そういう部分があったと言うことだ。
 共感できた部分は、論旨がはっきりしていて、情報として現在得られるいろいろなものと合わせて考えても、理屈的に筋が通っていると思われる内容だ。
 共感できなかった部分は、ちょっとこじつけ臭いな、と思ったところだ。

 Googleとかで検索するといろいろな内容が出るので、内容説明は省くが、ざっと概要を言うと「現在エコロジー活動している内容は間違いに満ちている」という感じだ。


 Googleで検索していると、こんなサイトも見つけた。
反「偽善エコロジー」
反「偽善エコロジー」その2
 僕から見れば、どっちもどっちなんだけどね。
 「反ナントカ」って、どうしてこうも類型的なんだろうね。
 何を言い訳しても、何の言い訳にもなっていないというかなんというか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック