nintendoDSの修理

 しばらく前(リズム天国を買うより前)に、タッチパッドがおかしくなった時があった。タッチが認識しないというかずれるというか、部分的にそうなってしまった。買ってから1年ちょっと。
 なんかタッチしてもちょっとずれるんでおかしいなあと思ったら、キャリブレーションできない状態になっていた。
 で、修理。

 結果としては、ぎりぎり1年過ぎていたんで、保証期間内じゃないんだけど、無償修理で済んだ。

 nintendoDSの修理は便利で、まずは、任天堂に連絡して梱包材を送ってもらうことから始める。これが良い。段ボールの梱包材なのだが、nintendo専用で、無料で送られてくる。専用なので、ぴったり入れることができる。送り状も入っているので何も書かなくて良い。箱の組み立て以外は手間いらずだ。で、そのまま郵便局(ゆうパック)へ持って行く。

 だいぶん前にやったリコーの光学ドライブの修理も、本体と保証書だけ用意しておけば、宅配便で引き取りに来てくれて、その場で箱に入れて渡す、という感じで便利だったのだが、任天堂も負けてはいない。

 で、結局はタッチパッド不良で本体交換となった。
 はがし忘れていた上液晶の保護シートはちゃんとはがして、なんか専用の保存シートに挟まれて帰ってきた。うーん。専用みたいだったから、そういうのも修理用に作っているのか?
 ああいうのを見ると、本体に貼ってあったシールを新しい本体に貼り直して帰ってきた、という話も信憑性が出てくるねえ。前はそうだったけど、今は保存シートに挟まれて帰ってくると言うことで。

 まあ、はっきり言って、ソニーの修理とは格が違うって感じ。ユーザー満足度は大きく違う。ソニーの修理は、次は買わないと思うが、任天堂は次も買おうと思わせる。任天堂がゲーム類だけなのは残念だ。(笑)

 ちなみに、修理窓口はここだ。

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