ヘルメットの撥水処理

2010.11.2

 古い情報(C4)だったので、製品(C32)を更新しました(リンクなど)。たぶん同じ物。
 ただ、僕は大量に買い占めてるので、まだ残ってたりして。(^_^;











 ここ1・2年、C32(メーカーへのリンク)C10(メーカーへのリンク)にお世話になっている。ちょっと前まで、SIVなんとかって言ってなかったっけ?

 この撥水の奴(C32)はすごい。僕は原付だからとろとろ30Km/時以下で走っているのだが、速度に関係なく雨がつかない。例え停止していても。
 良く見ると、シールドにあたって跳ね返っているのが見えるぐらいだ。
 流れていくのではなく、跳ね返るという点が重要。跳ね返るということは、一切付かないので、雨粒による見えにくさが全くない。
 あまりにもすごすぎる。
 今までいくつか使ったが、これに勝るものはない。

 欠点は、これはどの撥水剤でも同じようなものだが、若干見えにくくなるところかな。シールド自身に撥水加工でもしない限り、撥水剤を使っている限りどうしようもない。夜とかね。
 あと、曇り止め効果は全くない。普通に曇る。
 付属のスポンジが小さいので、シールドを1回で塗れない。つまり、何回かしなければ塗れない。うちの場合は、3回だ。で、非常に剥がれやすいので、二度塗りできず、したがって、ぎりぎりに塗ることになるのだが、そんなにうまく塗れないので、塗れていない部分ができて、筋状に雨が付着する。気にしなければ気にならないが、塗りを失敗して目の前に筋が来てしまった場合は気になるかもしれない。(結構致命的かもしれないが)
 後は値段だろうか。5回分といっても、余分に使えるので、少しはマシだが、千円ぐらいするから、毎日雨が降ったら、結構悲しい。非常に剥がれやすいので、少し触るともう駄目だ。うちなんか、子供が気を利かせてヘルメットをぞうきんで拭いてくれたりしていたようで、毎日塗り直さなければいけなかった。(T_T)

 で、次は曇り止め(C10)だ。
 僕は他の曇り止めを使ったことがないので、比較は全くできない。
 とりあえず、この製品は思ったようにいってくれた。
 シールド閉めっぱなしで、停車中だったりすると、なんか全体的にボヤーッとすることもあるが、許容範囲だ。ちょっと信号が大きくなるぐらい。(^_^;
 冬は曇り止めは必要だ。


 と、ここまでは順調だったが、冬の雨や雪で困ったことが。

 まず、雪に撥水効果はない。雪は完全に付着する。
 大雪の場合、シールド有りでは走れない。

 で、冬の雨。
 この曇り止めが、雨が降るとびしょびしょに。曇り止めって、親水性が普通なのかな?つまり、雨に濡れると前が見えない状態になる。
 外は撥水でOKになっているのだが、シールドの隙間から雨がたれてきてしまった時は最悪である。外は撥水で雨が付いていないのに、内側はびしょびしょで前が見えない、そういう状態になる。
 僕のヘルメットはそんなに高級品ではないので、シールドの防水・密着度はいまいちなのかもしれない。だから、雨がたれるかどうかが一種の賭になってしまっている。(学生の頃、高い奴を2回も盗まれしまったのでそれ以来安物使っているってのは蛇足だ。)
 それは、うまくいけば、乗っている間「外は撥水、内は曇り止め」という感じで快適なのだが、駄目な時は「外は撥水、内はびしょびしょ」という場合があるので、普通の雨の場合は内側にも撥水剤を塗ったりする。つまり、シールドを少し開けて走るのを前提とするのだ。少し濡れるし寒いが、シールドが雨で見えなくなることはない。
 小雨の場合は、シールドの内側まで雨が漏れることは少ないので大丈夫。

 まあ、どちらにしろ、この撥水剤は買いだ。曇り止めは比べたことがないのでわからない。

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