VB6のコントロール配列は便利だった


 いやね。思い出しただけ。
 まあ、まだ VB6のアプリケーションが残っているところもある。

 コントロール配列が便利じゃないとか、コンパイル時にエラーが起こらなくて危険だとか、そういうことを言う奴はド素人で設計をしない奴。いきなりコードを打つんだろうな。
 もちろん、すべての同種のコントロールを配列にしろとは言わないが、機能などでブロック分けしていくと、配列になっている方が直感的で便利な場合が多々ある。

 コントロールもオブジェクトなので、コードで操作する分には VB2008でも VC++や VC#でも使えるのだが、デザイナーから使えていたのが便利だったのだよ。

 プログラムを作る時に、いきなりコードを書かずに、きちんと設計していれば、どこに配列を使って、どこは配列を使わずに、等危険性は全くない。まあ、インデックス番号の打ち間違いはあるかもしれないが、ソースの査読で問題は無くなる。

 コントロール配列でよく使ったのは、スタティックラベルとかオプションとかチェックボックスとかかな。スタティックラベルなんて、Label1, Label2なんて名前が付くより、Label(0)で良いじゃん。再利用しやすいし。インデックスなんて関係ないし。オプションとかチェックなんかもグループ分けしやすい。別々に名前を付けるのは面倒だし、文字数も増える。え?まさかと思うけどデフォルトの名前をそのまま使ってないよね?

 とまあ、結局は設計の問題であって、「コントロール配列」は便利だという話。

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