Bloglinesにしか無い機能

 えー、とりあえず Bloglinesがやめられないのは、Bloglinesにしか無い機能があって、更にその機能が不可欠だと思っているから。

 前にも言ったけど、その機能とは、「未読管理が1記事毎にできている」ということ。
 Bloglinesのベータ版じゃない方のリーダーを含め、他のリーダーでは、一覧から各サイトを選択した時点で、そのサイトが全て既読になる。
 これが、Bloglinesのベータ版では、フォーカスの移った記事や、上の方にスクロールアウトした記事だけが既読になる。もちろん、既に既読になった物も、1つ1つではあるが、未読に戻すことができる。
 この差は大きい。
 なぜなら、ニュースサイトなどで、たくさんの記事があった場合、途中まで読んで、後は明日、とか、ちょっとログアウト、とかしても、続きから読むことができるのは大きなメリットであると思うからだ。
 他の日本のリーダーはこれができない。
 ああ、オフラインは知らないよ。あくまでもオンライン(オンサイト)で使用できる物のみ。
 この機能により、僕のように開発の種類によって複数のマシンを使い分けていたりしても、インターネットにさえつながっていれば、ブラウザーから見れば良いだけだ。どこからでも同じ環境で、しかも未読も同じになる。

 いろいろ、他のリーダーに乗り換えた記事とか書いている人がいるが、この機能がないのに、良く乗り換えできたよなあ、と思うな。
 リーダーでサイトを選択して、他のサイトを選択して、また戻ったら全て既読になっていて表示されなかった、なんて事があっても不便を感じないのだろうか?

 僕の使い方が特殊なのか?
 僕の場合、朝は事務室で自分のマシンで事務処理して(RSSもチェックして)、しばらくしたら開発用マシンに移動して作業して(RSSもチェックして)、帰りはまた自分のマシンで事務処理して(RSSもチェックして)、なんていう使い方の場合、この機能は必須だと思う。
 前述したが、1台のマシンしか使っていなくても、ブラウザーを終了したり、OSを再起動したり、ログインしなおしたり、そういうことしない?

 一番フットワークの軽そうな livedoorでもこの機能はない。
 この機能はサーバー側に憶えておかなくてはいけなくなるので、元々サーバー側にユーザー毎のパラメーターを記録する気がないリーダーでは無理な機能なのだろうと思う。
 特に速度的なことを考えると、サーバーとのアクセスが多くなるこの機能は、サーバー負荷や回線負荷を考えると、この機能の必要性を説いても、絶対に採用されないだろう。
 この機能が無ければ、ユーザー毎のパラメーターは、フィードのリストだけになる。他のは微々たるものだサイトアクセス時に一度ブラウザーに読ませてクッキーにでも書けばいい。未読管理しなければ、フィード毎の新着チェックなどはその場でやればいい(ブラウザーというかユーザーのマシンパワーに任せても良い)。日付チェックだけのようなリーダーは、こういう感じに「軽い動作」に作ることができる。

 まあ、というわけで、やっぱり Bloglinesはやめられないよなあ、という話だ。
 しかし、問題は、Bloglinesがいつまで存続するのかということと、安定することはないのか?ということだな。

 そうそう、この機能を持った、オンラインリーダーを知っていれば教えて欲しい。
 できれば日本のものが良いが、他の国の物でも良い。Bloglinesのように。

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