HEWのエディタが非常識に重い


 最近の HEW(High-performance Embedded Workshop)って、異常に重くない?

 現在は、たぶん最新の 4.06.00を使っている。
 しばらく前から、重くなったように思う。

 以前から、構造体の補完はしてくれないのに「.」入力が異常に遅かったり、なんかエディターが全体的に遅いなあと思っていたのだが、今は異常に重いとはっきり言える。

 ああ、念のために、オプションで「smart-editor機能」「シンタックスカラーリング」とかも切ってみたけど同じ。

 まずスクロール。
 通常、作業中はほとんどキーボード作業なのだが、カーソル移動が異常に遅い。
 なんかエディタ画面を毎回再描画してないか?
 遅いので、カーソルリピートが溜まってしまう場合があり、行ったり来たりを繰り返したりして、ストレス溜まりまくり。

 入力では、「.」や「->」とかは補完されないのに遅い。補完は C++のクラスだけ?それなら「smart-editor機能」のオプションで詳細に設定できるようにしてくれ。まあ、試した限りでは何にも変わらなかったが。


 リソース食い過ぎ。
 Windowsのリソースを変更してなければ、いくつか起動した時点で Windowsが暴走する。リソース不足というだけなので、なんとか終わらせれば、元に戻るが。

 常に CPUパワーを食っている。
 なぜ?バックグラウンドになっていても、常に10%ぐらい CPUパワーを消費する。最小化していても。何をしている?E10Aを繋いでいるわけでもないのに。

 まあ、とにかく、エディターが遅すぎるのが致命的。
 結局、うちも外部エディターの設定をしましたよ。

 デバッガーとして E10Aを使う時はエディターは内蔵を使わなければ意味ないので、なんとかして欲しいところである。

 もっと、ソフト開発に力入れろー!

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