Windows7を入れてみた6

 前回まではここ。




 以下の内容は、僕の全くの誤解であって、Vistaも(と)同じでした。
 ドラッグ&ドロップ先のポインターの指す位置に実行ファイルがある場合は「~で開く」となり、実行ファイルでなければ、「~にコピー」となるのでした。
 実行ファイルが多いフォルダーにコピーする場合は同じでした。残念。




 書くの忘れてたけど、是非書いておきたかった内容。

1.コンピューターウィンドウ間のファイルのドラッグ&ドロップでのコピーや移動がやりやすくなった。
 Vistaで改悪した点の1つに、ウィンドウ間でのファイルのドラッグ&ドロップ時に、ドラッグ先のファイルが選択されてしまって、コピーや移動がしにくいということがあった。
 使っていればわかるのだが、ドロップしようと思っても、ファイル一覧の何もないところか、ファイルとファイルの細い隙間を狙わなければいけないので、ファイル一覧ぎりぎりの大きさのウィンドウの場合、非常にやりにくかった。
 ああ忘れてた。勿論、ファイル一覧は「詳細」表示。他の表示にはしないからわからない。
 そうだねえ。感覚的には、デスクトップに置いたアイコンを思い出して欲しい。Vistaより前までは、選択するのにアイコンの絵があるところをクリックしなければいけなかったので、ウィンドウと重なったりしてたらゴミ箱に放り込むこともできない、なんてことがあったけど、Vistaからはアイコンの枠(透明部分も含めて)の領域も有効になったから、デスクトップに関しては使いやすくなったんだな。
 しかし、そういう「枠が有効」という仕様のために、ファイル一覧の表示などでも、文字の書いていない部分が有効になってしまったので、いままでは書かれていないところにドロップすればそのフォルダーにコピー(移動)できていたのが、Vistaからはファイルに対してドロップしてしまいそうになってたのよ。
 これが、Windows7は、ファイルのドラッグ&ドロップ時には、ちゃんと「このフォルダーに...」の様になったので、ドロップしやすくなった。あ、もしかしたら、複数ファイルをドロップしようとした時だけかも。まあ、それでも改良点には違いない。
 これだけでも、かなりストレスは減る。

 ファイラーみたいな物を使っている人には関係のない話。メニューやショートカットでコピー(カット)&ペーストしている人にも関係のない話。

 僕は右ボタンドラッグを多用しているのよ。

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