今回も物は無し


 愚痴モード全開。

 相変わらず考え方がおかしい。
 今回も納品期日早すぎて、物がなんとかできた時点で納品。ソフトはまだ。
 物の形が全部出来上がったの、納品期日の6日前。でも立ち会いはその4日前の昼から。ソフト入れて動作させることができたのは実質2日弱。
 確かにソフトの方の最終納品はお客さんのところの取説の日だからあと25日営業日ぐらいはあったが、とりあえず動くようにするのがどれだけ大変なことかわかってる?
 その上、立ち会いの日に要望言われたからって、それを丸のまま「無償で」受けてしまって、ソフトはそのせいで作業1ヶ月延びるのよ。つまりは、その1ヶ月分は無償?
 やっぱりソフトはおまけだとしか思ってない。

 更に物を納品したからって、会社のムードはもう終わりのムード。いやいや、僕の仕事は物が無いのに、まだ2ヶ月近くあるのよ。
 どうせ、社長はこれもまた僕が遅れていると思っているんだろうな。通常の納期より短く設定して、更に終わり間近で仕事増やしてしまうような営業しても、「遅れている」と思っているのがありありとわかる。
 何度言ってもわからない。
 それなら、「今あるソフトで変更無し」っていう売り方してよ。何でもかんでも要望受けるから時間がかかるのよ。ハードウェアの方は見積と同じ時間がかかってもおかしくないと思っているのに、何故ソフトウェアは見積と同じ時間をかけようと思わないのか?3ヶ月と言ったら3ヶ月かかるのよ。

 社内で見積もる場合は、ぎりぎりの期間を算出する。つまり、他のことはやらずに、その開発だけを行った場合の見積だ。小さい会社なんだから、それで良いと思うよ。
 でもね、何度も「こればっかりをやることができればこのぐらいでできる」と言っているのに、「どんなことがあっても、このぐらいでできる」と思うなよ。他に仕事ができたらその分時間は長くなるよ。
 かといって、「他に時間をとられると考えたらこのぐらいかかるよ」という話をしても、結局はケツが決まっているので無理矢理その期間に納めようとする。納期・作業時間の意味わかってる?

 「うちの納期は?ヶ月です。」そう決まってるんだから、それ以上短くできないって事も考えて営業してよ。それにね、それは変更無い場合。カスタマイズが入ったら長くなるのよ。最初の納期で収まればいいけど、そうじゃなければ納期は長くなる。そんな簡単な理屈がわからんか?

 うちの場合、カスタマイズを全くしないパッケージではないところが、つまり、ある程度のカスタマイズの要望に対処するのが、お客さんにとってメリットになる。その代わりカスタマイズを全くしないメーカーと比べて納期はかかるよ、それがデメリット。(カスタマイズできる商品だけね)
 カスタマイズは、ハードウェアとソフトウェアの両方あるが、うちのハードウェアは機械物を全て作っているわけではないので、よっぽど無茶な要望でない限り、根本的な変更はない。でも、ソフトウェアに関しては、お客さんは結構いろいろなことを言ってくるので、それが根本的に方向性が違う場合などは新規作成する部分が増える、で、その分の作業時間が増える。それが余裕を見た納期内に収まることもあれば、収まらない時もある。収まらなかったら、その分納期を遅らせてよね。何でもお客さんの言うことを受けるだけだったら、誰でもできる。そこら辺ちゃんと営業してよ。これがハードウェアの新規作成だったら納期を延ばすくせに。

 いくら僕が我慢強くても、こんな考え方続くとやってられんわ。ほんま。
 もっとシステム全体に明るい人が上に立たないとダメやねえ。

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