Excel2010のグラフ


 現在、一部のマシンでExcel2010を使っている。
 まだ使い始めて間もないので、少しだけ気が付いた点を書く。


1.スパークライン

 新しく、1行毎に行内にグラフを表示させる機能が付いた。
 行が多くなく、行毎の移り変わりをみたい時には使えるかもしれない。
 が、小さすぎて、良くわからない。
 僕の現状の仕事で使う、大量の行を処理、拡大して細かく分析する、そういう用途では意味がない。


2.普通のグラフが変わった!

 今まで、データ数の上限として32000点だったか、それぐらいの制限があったのだが、それがどのぐらいになったのかわからないが、8万点ぐらいは問題なく作成できるようになってた。
 各種最大点数が上がったのかどうかは検証していないが、今までいくつかに分けていたグラフが一つにできるようになったのは、良いこともある。
 速度もこれといって遅いとも感じなかったので、かなり速くなっているように思える。
 変な動作もしなかったので、安定性も良くなったかも。
 といっても、僕が使用するのはほとんど折れ線グラフなので、他のグラフでどうなのかはわからないが、2007のグラフでも同じ様なデータでさんざんな目にあったので、2010にする理由の1つになるかもしれない。

 ああ、でも、軸の設定などで、設定値を変えるとリアルタイムに描画されているグラフも変わる機能はオンオフできた方が良いと思う。
 あんなことしているから、設定の変更のレスポンスが下がるのだ。
 設定を探り探りしている場合は良いのかもしれないが、決まった設定値に変更する時はうっとうしい機能である。
 なんとかアップデートで変更して欲しい。

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  • Office2010は印刷設定が改良

    Excerpt:  Adobe Acrobatでは既にそういう感じになっていたのでアレなのだが、Office2010になって、印刷機能が大幅に改良された。 Weblog: SDJ Weblog racked: 2010-05-28 13:21