タイムスタンプは残したい


 この話。

 ファイルのタイムスタンプ(更新日時)は、ファイルを変更した日時にしたいかファイルをダウンロードした日時にしたいかという話。

 えっ!?ファイルを変更した日時(オリジナルな日時)が良いというのが一般的じゃないの?

 僕は、ファイルのタイムスタンプというのは、ファイル固有の情報だと思っているので、日時を返さない FTPサーバーとか、日時を設定しない FTPクライアントとか、日時を変更してしまうバックアップツールなどのファイルコピーツールだとか、そういうのは嫌いだ。嫌だ。昔の FTPサーバーとかサポートしていない物も多くあったので、リストを取って突き合わせたりとか面倒だったなあ。
 FTPに限らず、ダウンロード・アップロード、どちらも日時の設定サポートしてよ、という感じである。
 だから、アーカイブツールとかもちゃんと日時も保存してくれてないと嫌だった。それで WinRARを使っているのだ。

 職業柄、そういう固有情報を壊してしまうようなツールは腹が立ったものだ。
 昔と違って、最近はそこら辺もサポートしてくれているようなツールがそれなりに出てきているので、そういうのを好んで使っている。職業病かもしれないが、情報欠落って、何か嫌な物があるのよ。(jpgとかも(^_^;)

 とまあ、そんなわけで、リンク先の話を聞いて、「えー、情報が勝手に書き換わって平気なんだー」と思った。
 まあ、FTPサーバーや Webサーバーも、アップロード時に日時の設定をサポートしていないものはまだまだ多くあるので、そんなの気にしなくなったのかもしれないが。
 前にも書いたことがあるのだが、僕はやっぱり全情報を残しておきたいと思っているので、欠落する情報を最低限にしたい。

 何でもかんでも同じ日時にしなければいけないわけではなく、変更したら変更したその日時にしてくれなくては困ることは当たり前だ。それができていないと思われるのは VisualSourceSafeだ。これも前に書いたが、チェックイン日時に変わらないので、これも管理上困る。コンパイルしてくれない。ただたんにチェックインしただけではなく、コメントなどの情報の埋め込みをしているので、実際に中身は書き換わっているのに、更新日時が変わっていない、それがダメなのだ。

 まあ、とにかく、人それぞれの管理があるとは思うのだが、ファイルのタイムスタンプの意味づけを考え直さないといけないのかな?
 ああ、こんなこといろいろ書いたけど、 UNIXのタイムスタンプの定義とかを読んでないので、僕の使い方が間違っていたのかもしれないって事が、怖いところだね。NTFSは名前が付いているけど。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック