続iTunes 10でブルースクリーン


 ブルースクリーンになった話はここ。

 というわけで、9.2.1を Appleのサイトから入手してインストールしてみた。
 とりあえず iTunesと Apple Mobile Device Supportとやらだけアンインストールして、9.2.1をインストールした。
 が、データファイルが新しいバージョンで編集されているので使用できませんと。更にそこから起動すらしないので、打つ手無し。

 仕方がないので、iTunes10を Appleのサイトから入手して、そのままインストールしてみた。

 どこがどうなったかわからないのだが、とりあえず同期は動いたようだ。

 変更箇所がたくさんあったので、同期に時間がかかり、寝る前だったのでセットしてそのまま寝た。
 朝起きると、同期は済んだようだが、フリーズしていた。
 iPod自体は充電済みの画面になっていたので、接続が切れたんだろう。今までだったら iTunesを起動している間は「切断するな」画面のままだったから。

 iTunesがフリーズしていただけだったら良かったのだが、他のアプリケーション、シェルもみんな何かするとフリーズする現象。これって、良くあるんだな。既にオープンしているウィンドウは大きな問題が起こらないのに、新しく何かオープンしようとするとフリーズする。基本的にシェルを強制終了したら自動再起動で、OS再起動できるまで戻るんだけどね。
 で、今朝だったので、会社に遅刻するわけにもいかず(金曜日だし)、とりあえずそのままで出社した。

 Appleあかんなあ。相変わらず古い物を切り捨てる。
 iTunesも 9.2.1から 10へは普通にソフトウェアアップデートでアップデートされちゃったんやで。前に戻れない内容だったら、普通は別に手動でアップデートするんじゃない?もしくは何らかの注意書きが「目立つように」書かれてるよね。
 まさか、膨大なデータが 9.2.1で扱えなくなってるなんて。ほとんどが持っている CDだから、それはやり直せばいいとしても、アルバム何枚分かは購入したものだから、それが聴けなくなると困る。
 うーん。とっとと購入した物は一旦 CD作って、それから取り直した方が良いかなあ。

 さて困った。9.2.1に戻れないのは困った。

 そういや、今回調べてたら、iTunes Storeで買った物は結構面倒だ。ちょっと前に OSのアップグレードしようとしてたけど買ったデータは何もしてなかったから、あぶなく使用制限の減少に引っ掛かるところだった。
 音楽の再ダウンロードもできないようだし(最悪)、やっぱり音楽 CD作って残しておいた方が良いんだな。この連休でやってしまうか。

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