タブレットとスマートフォン

 タブレット(edenTAB)を買ってから、スマートフォンを使用する機会が減った。
 今のところ、微妙に棲み分けている状態だ。

 但し、レガシー携帯電話の使用はかなり減った、減らした。本当に電話機能と家族間メールだけという状態だ。という話は置いておく。


 僕のタブレットやスマートフォンの使用用途としては、携帯電話機能は全く関係なく、メディアプレーヤーや情報通信端末だ。

 画像・映像、ウェブサイト閲覧、メール処理、等が主だ。
 ああ、写真・動画撮影も今は携帯電話を使わなくなったので、それもやっているな。

 という使用方法を踏まえ...

 タブレットは edenTAB、スマートフォンは iPhone4と Galaxy S2(SC-02C)、レガシー携帯電話は F-01Bである。
 また、UQ WiMAXを使用しているので、モバイル通信端末としては基本的に WiFi環境で使用中。3Gはほとんど使用していない。


<タブレットのメリット>

・最大のメリットは大きさ。
 表示される情報も多くなるし、タッチパネルが押しやすくなる。勿論、表示画素数は多い方が良いと思う。前に Galaxy Tabを買った同僚には、まだ edenTABを見せていない。ちょっと見栄えが違いすぎて悪いなと思う。(^_^;
 ソフトキーボードの押しやすさも大きい。スマートフォンだとペンが欲しくなるが、タブレットは指でOK。これは電卓アプリでも同様。関数電卓アプリとかはキーが小さいのだが、タブレットでは全く問題が無い。
 電子書籍も読みやすくなるし、技術情報ファイルも格段に見やすくなる。画像・映像ビューアーとしては最低でもこのぐらいは欲しい。

・バッテリーの持ちは良いかも。
 これはタブレットの充電池容量が大きくなっていると言うこともあるのだろうが、うちの場合、タブレットだからということではなく、携帯電話機能が無いから、というのも大きな理由ではないかと思う。Wifiと 3Gのどちらが多く電力を使用するかわからないが、どちらも使用する様に設定してあるスマートフォンに比べると、消費電力は少ないのではないかと思われる。また、スマートフォンの方は画面が消えていても色々動いて通信して、そのままでもどんどん消費していくが、そういうアプリケーションの少ないこのタブレットの場合は、スリープしていたらほとんど減らない。


<タブレットのデメリット>

・最大のデメリットも大きさ。
 やはり7インチは大きいし重い。単純につかむ様に持っていると、長時間はつらい。それでも300g強というところなのだが。
 楽に持とうと思うと本を持つような持ち方になるのだが、文庫本サイズではないので、どこでも持ちやすいとは言い難い。
 この大きさが邪魔をして、写真が撮りづらい。仕事先で現場写真を撮っておく場合があるのだが、タブレットを取り出して写そうとは思わない。持ちづらいし、狭いところとかは写しづらい。まわりの目も気になったりする。
 持ち運び自体は、これぐらいだと大きな荷物になることもないが、歩きながら見るような物でもないし、立ったままで気軽に見ることもしづらい。スマートフォンなら店で値段比較をする時の計算機やウェブで価格を調べたりというのも、さっとやりやすいが、タブレットはしづらいんだよ。


<スマートフォンのメリット>

・これもメリットは大きさ。
 レガシー携帯電話とスマートフォンだけの時は、もっと大きな画面が欲しいと思っていたのだが、タブレットを使用するようになって、スマートフォンはこれぐらい(5インチ以下)ぐらいが良いのかな?と思うようになってきた。勿論、3インチ台等の小さい画面や画素数の少ない物は見づらいという致命的な問題で却下だが、片手で楽に支えられるという点は捨てがたいと思うようになった。カメラの撮影などもやりやすい。
 胸ポケットにも入れておけるし、出し入れしやすい。
 モバイル端末としてはこういう点も重要に思う。


<スマートフォンのデメリット>

・やっぱり画面が小さい。
 SC-02Cは当時は大きい方で、今でも大きい方だと思うのだが、画像・映像ビューアーとしてみると小さすぎる。iPhone4ぐらいの画素数があれば多分かなり違うのだが、iPhone4は画面サイズ自体が小さすぎ、SC-02Cは画素数が少ないので文字がはっきりしない場合が多い。



 結局は、スマートフォンもタブレットも機能的には変わらないので、違いは大きさだけって事ですね。Android4になれば OS自体も統合されるから、本当に同じ。
 ということは、選び方にしても、使用目的や見た目で考えるって事かな。
 今後はレガシー携帯電話は開発コストなどの面を考えても減っていく方向にあると思われるので、今の F-01Bを機種変する時はスマートフォンになるのだろうが、良いタイミングを計るのが難しいですね。

 でも、レガシー携帯電話(ガラパゴス携帯電話)って、ほとんどスマートフォンと変わらないんですけどね。やっていることは一緒だし。違いと言えば画面ぐらいか。
 サムソンみたいな最高スペックの端末をレガシー携帯電話で出してれば、グローバル展開もできたかもしれない。ぐずぐずとマイナーチェンジだけのような携帯電話開発してるから、先頭を走れなかったんですよね。iPhoneにも負けないようなものは作ることができたと思うのですがね。ハードウェア技術としては。ソフトウェア技術としてはできないかもしれないが。

 そうそう、iPhoneと Androidを比べると、どちらか一方にしかないアプリが多々ある、特に小規模で開発していると思われるところとか、そういうところのアプリは便利だと思ってもどちらか一方でしか使えないのは残念だ。まあ、どちらでも使えるようになったら、どちらか一方しか使わないようになりかねないが。

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