Kindle Fire HDX 7 その4


 特に大きな不満はないのだが、問題点1つ発見。


Kindle Fire HDX 7 64GB タブレット
Amazon
2013-11-28


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 まあ、問題点といえば気になる点はいくつもあるのだけど、この問題点は僕にとってはかなり不便だった。

 その問題とは、「明るさの自動設定」。
 照度センサー等を利用しているのか、周りの明るさに合わせて画面の明るさを変えてくれる機能。
 前のスマートフォンやタブレットでも同様の機能があるが、微妙なズレというか、僕の感覚に合わなかったのだが、Kindleはなかなか良い感じの明るさになって重宝する。
 が、明るさをチェックしているらしいのが、正面カメラ辺り、これが問題。Kindle専用液晶保護シートに丸い穴が空いているのでここら辺なのだろう。
 僕は電子書籍などを読む時に、左手で縦持ちするのだが、この時、左手の親指がちょうどカメラ辺りにくる。真ん中だから。落下防止用のリングも使っているから、更にバランス的に真ん中がちょうど良くなる。
 で、そのセンサーを親指が隠してしまう時が多々ある。そうなると、周りが暗くなったと判断して、画面の輝度が下がる。見づらくなる。

 解決策は、単純だけど、ひっくり返した状態で自動回転しないように設定すること。電源投入時なんかの Kindleのロゴが逆に出るが、それ以外は反対に縦持ちした状態で問題なくなった。映画を見たりする時は、Kindleのコンテンツの場合は、強制的に横向きになるので問題は無い。

 今まで試したことがなかった、逆向きの画面固定ができたのでなんとかなりました。これが「縦横自動回転」だけの単純な機能だったら、どうしようもなかったんだろうな。反対に自動回転しても「自動回転しない」に設定したら元に戻ったりしてたら困ったことだったのだが、そんなこともなく、最初のロゴ以外は全て逆持ちで固定されている。

 照度センサーの配置位置とかの最適解を求めるのは難しいかもしれないけど、最初からせめて持ち手で隠れない位置にして欲しかったけどね。
 まあ、現状、解決しているからええけど。次は考えて欲しい。

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