「USB 大容量記憶装置 の取り外し中にエラーが発生しました」が出まくる(解決策1つ?)

 安全な取り外しをしたときに、
 「USB 大容量記憶装置 の取り外し中にエラーが発生しました」
 が出る現象。見たことある人も多いんじゃないかと思う。

 現在多発中。シャットダウンしないと外せない。
 これは、Windows10にしてからじゃなくて、Windows8にしてから多発するようになった現象。

 Windows7までは、これが出ると、openfilesしてファイル一覧を取得して、見つけたらそのプロセスをチェックして、という感じだったのだが、Windows8にしてからはアクセスしているプロセスが見つけられないのに外せない。(openfiles /Local ONをした状態)

 Windows8は、「win8とwin7のNTFSは違う。」で書いたように NTFSが変わっているのだけど、アップグレードしないように設定したし、Windows10の場合は、更にダウングレードしない設定があったので確認したらそれも無効になってたし、高速起動関連は停止しているし、他の何かに絞り込む条件がわからない。

 CubeUSB Ejectorというのがあったので、ダウンロードして試してみたのだけどやっぱりダメ。
 さて、誰がつかんで離してくれないのか...

 毎度毎度シャットダウンするのが面倒だ。
 「これが原因」というのがわかれば良いのだが。

 ああ、当たり前だが、Googleの検索で見つかるような方法は試してみたよ。


2016.3.18 追記:

 どのプロセスがどこにアクセスしてというのを細かく調べていたら、何故か OneDrive for Businessがアクセスしていたので、一旦終了してみたところ、安全な取り外しができる様になった。他には、Officeアップロードセンターとかもあったが、そちらは今回はそのままでも外せた。
 何もせずに外せる場合と外せなくなる場合の差が今はわからないので、次に起こったらもう少しチェックしてみよう。(その暇があれば)


2016.11.21 追記:

 Windowsや Officeのアップデートをしていくと、いつの間にか OneDriveは統合され、USBのエラーとは無関係になってしまっていた。しかし現象はなくならないどころか増えている。最近は、オープンしているファイルもないのを確認した後、ブチッと抜いている。勿論、デバイスの設定でキャッシュはしない・いつでも安全に抜けるという設定にはしている。がっくりである。どうせサービスとかなんだろうが、普通に調べられるところを見ても全くアクセス皆無なのにアクセスしているってやめてくれ。

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