MS-WORDの「表の挿入」の罫線が無しの状態で表ができてしまう


 というわけで、表の挿入を使って表を作ると、罫線が無し(色無し)の状態でできてしまって困っていた。
 いつからそうなったのかわからない。気がついたらなっていた。
 スタイルを Office2000ぐらいからコピーして使っていたから?
 設定も何もどうしていいかわからない、となってしまった。

 最後の手段(もしかしたら当たり前の手段?)Normal.dotを作り直し。
 1.現在の Normal.dotの名前を変更するか、どこか別に移動する。
 2.MS-WORDの起動。
 3.新しい Normal.dotが作られるので、スタイルのコピー。
 これで終わり。
 おおっ。何故か正常になった。
 ファイルサイズを比べてみると、あれれ、前のファイルは200KB異常になってたんだけど、今度のは40KBぐらいしかない。
 うーん。スタイルのコピーを繰り返すうちに肥大化したのか?それとも何らかの別の設定も保存されているのか?
 もちろん、「既定値にする」関連は保存されているのだろうが。

 まあ、とりあえずこれで直った。

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