WinDVD9のアップデートで

DVD再生ソフトが困りもの」について

 WinDVD9は最悪だという話を前に書いたが、この夏頃にアップデートされていた。

 久々に起動したので(ほとんど WinDVD8を使用していたから)気がつかなかったのだが、起動したらアップデートの通知があった。
 で、アップデートしてみたところ...日本語フォルダが使えるようになってるやん。
 たくさん試したわけではないが、適当に確かめてみたところ、使えるようになっていた。
 まあ、僕の場合、ほとんどは子供達のビデオなんで、漢字の組み合わせもほとんど同じだから、完全に問題なくなったかどうかはわからない。

 あと、今回のアップデートで、どうも SPDIFの出力がされるようになっているようだ。
 前までは、全くできなかったが、急に音量が上がったんでデコーダーを見てみたらドルビーデジタルにランプがついてた。
 しかし、以前のバージョンと違って、それを切るすべがない。
 切り替える方法は?
 Vistaだからなのだろうとは思う。XPの時は、出力先に SPDIFがあったけど、Vistaはそこら辺も OSが管理してるようだから。
 まあ、だから、設定は、オートではなく、WAVE出力とダイレクトサウンドで切り替えることになるのかな。とりあえずうちではそう設定することで、SPDIFを使いながら、ドルビーデジタルとドルビープロロジック2(つまりは普通のステレオ)を切り替えている。
(2008.11.4 と思っていたが、起動時はドルビーデジタルが有効になるんだけど、レンダラーの設定を変えると今まで通りのドルビープロロジック2に戻ってしまう。どうしようも無し。やっぱりわけわからん。原因は何?)

 今回のアップデートは、かなり良くなったアップデートであることは確かだ。

 あとは、早送り巻き戻しボタンを付けて、終了時のウィンドウ位置とサイズを憶えてくれれば、WinDVD8や7を推薦することもなくなるのだが。

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