SONY SBH82Dを買った


ソニー SONY ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホン SBH82D : Bluetooth/ながら聴き/NFC対応/マイク・操作ボタン付 2019年モデル グレー SBH82D H
ソニー SONY ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホン SBH82D : Bluetooth/ながら聴き/NFC対応/マイク・操作ボタン付 2019年モデル グレー SBH82D H

 ソニーの「ながら聴きイヤホン」SBH82D(メーカーリンク)を買った。


 つらつらと、


・メイドインチャイナ

 パッケージとか中の梱包が中国風と言うか、どっかのパクリの中国風。ソニーはパクられる側だったのかもしれないけど、開けた時の感想は、中国製っぽい。パッケージデザインとかが中国発?
 案の定、中身も中国製。がっかり。品管だけはちゃんとしていると信じたいが、それなりの価格を出したと思うのに(1万円弱)、中国製だとがっかりする。というか、質感が安物感溢れている。1万円は超えないが、ほとんど1万円やで?こんな感じ?しかも、本体と充電ケーブルと1枚ものの取説だけで格納する袋もケースもなし。取説なんて、ソニーのサポートでもPDFファイルのダウンロードもなかった。HTMLでサイトで見るしかできない(それも結構探した)。だめだろ。なんかそこら辺も中国製風。


・どう着けるのが正しいのか迷う。

 一応、取扱説明書には絵付きで書いてあるのだが、わかりづらすぎて。装着するところの動画を求む。まあ、色々試行錯誤して使えてはいる。


・スイッチはどれか区別はつかないが、左右に分かれているので問題はない。操作は憶えないと。

 指先が敏感な人にはわかるのだろうが、僕には全くわからない。右側に電源スイッチが1つ、左側は+と-とマルチファンクションキーとやらのスイッチが1つずつで3つついている。それはわかるが、区別はわからない。スイッチなのはわかるので、位置と操作を憶えれば問題はないだろう。操作を憶えられるかな?長押し何秒?とか素早く何回押すとか、憶えられるかなあ?PDFの取説求む。


・結構簡単に外れる

 ネックバンドって、こんな感じ?襟で挟んでやっとこさ固定される感じ。襟がなかったり襟の上だと滑って落ちる。ネックバンドに引っ張られてイヤホン部も耳から外れる。
 着け心地だが、微妙だ。やっぱり着けている感はある。カナル型ほどではないが、AirPods程度には耳に入れている感じがする。ネックバンド部分はすぐに忘れる。


・どこから聞こえているのかわからなくなる感じ。

 オープンイヤーはこんな感じなのかな?どこから音が発生しているのかわからなくなる。外音がほとんどすべて聞こえているので、なんというか、テレビを見ているときのような感じというか、耳のそばで鳴っている感じではない。これがオープンイヤーか。


・マルチポイントって、2台なのか。

 最初2台しかだめなんか?とか思ったねえ。
 接続プロファイルを選べないということもあるだろうから、仕方のないことかもしれないが。
 僕は、PCでオーディオ、iPad Proでオーディオ、iPhoneでオーディオ・音声通話、と使いたかっただけなのだが、どれか2台しか繋がらないことがわかった。
 マルチって言うなよ...


 一時はカナル型イヤホンが好きで、色々と探したり冒険したりしていたのだが(清水の舞台からは飛び降りていない)、結局、イヤホン使うときは、高音質より、外音って大事だね、ということで、いろいろ試した結果、最近は AirPodsを愛用していた。で、更に外音を重視しているオープンイヤーを試してみようと。
 現在のところ、仕事しながら使ったり、ちょっとした時に映画を見たり音楽を聞いたりしているが、それなりの音質でええ感じ。最近のテレビも音は大分良くなっているので、そんなに変わらない感じ。多分他のイヤホンと聴き比べたら違いは大きくわかるのだろうが、これだけで聞いている限り、映画も音楽も特に違和感なく聴けている。

 まあ、音質うんぬんより、外音が普通に聞こえるというのが大きいよね。この機能重視なのだから当たり前だが。
 カナル型イヤホンの様に、外音遮断してます、ええ音で聞いてます、という感じではないし、AirPodsの様に、着けてます、外音も一応聞こえてます、という感じでも無し。どこかから流れている音を聞いてます、外音は普通に環境音です、という感じだ。
 だめなのは、細かく聞き取らなければいけないものを聞く場合や音楽や映画などに没頭したい場合だろうか。映画やドラマで若干聞こえにくいセリフとかあった。テレビとかでもあるよね。

 しばらく使い続けてみる。

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